
Ruly Laphis
― ルリィ・ラフィース ー
キャラ妄想設定帳

Ruly Laphis
― ルリィ・ラフィース ー
キャラ妄想設定帳
概要
| SUMMARY
種族
アウラ・レン
出身
イルサバード南東 『Koha Ra’veep カハラーヴィ島』(オリジナル)
冒険者になった理由
世界中の美味しい物が食べたくて
性格
気さくで社交的で誰とでも話せるが、本音はなかなか話さない。
故郷と家族を失っており、失う恐れから親しくなることを無意識に避けている。
本当に親しくなるのに時間がかかるタイプ。
狭い人付き合いで敬語を使わなくてよい環境で育ったため敬語が得意ではなく、名前を覚えるのが苦手。名前ではなく役職やあだ名などで呼んだりすることもある。
冒険者になる前から、イタチと行動を共にしている。動物臭いからか?動物に懐かれがち。そして押し付けられがち。
あまり深く考えない、むしろ脳筋の部類。


美味しいものが好きで、いつでもどこでも食べられることをモットーとしている。
そのため、鞄の中身は食料を優先して防寒着もないこともしょっちゅう。
案の定風邪をひいて何度も迷惑をかけたという経緯があり、イシュガルドにアパートを借りた。
個人宅 / Emp7 apa1_18 @Ridill
家に人を呼ぶのが好き。
フランセルだけでなくアイメリクやデュランデル伯爵まで近くにいるのを見かけた事があると噂になっている。



人間関係等
| COMMUNITY
遍歴
| JOURNEY
ジョブ ※習得状況ではなく、設定としての話
踊り子
幼少期に島の儀式のために習得。その後、故郷を失ってラザハンに身を寄せた時に武術として昇華。
白魔導師
守られるだけで死なせてしまった後悔から習得。元々エーテル操作に長けていたのと、鬼気迫る勢いだったことで、ラ・ヤオが引くくらいの異例の早さで身につけた。
ナイト
贈られた盾に見合う『護る者』になるため、友の遺志を継ぐためにイシュガルド争乱後に習得。
ヘアスタイル
過去・歩み
| HISTORY
島民に継がれてきた力
故郷カハラーヴィの小さな島に住む民は、古来より環境エーテルを取り込み、自らの力とすることを得意としている。そのため、鍛えていけば体躯の小さな女性であってもサメをワンパンで伸せるくらい強くなれる。
その理由は、アラグ帝国と戦った際に傷を負ったヴリトラが傷を癒すため舞い降りた島で、偶然彼を発見してしまった現地島民の兄弟が献身的に手当てした過去にある。
手当ての過程で竜鱗にエーテル干渉する力があることを偶然に知り、ヴリトラは竜鱗を贈って手当ての礼とした。手当ての際に出たヴリトラの血や欠けた爪などを大切に保管していた兄は、それらとともに貰った礼品を大切に守ることにした。そのうちに、それらは強い力を秘めた1つの結晶となっていき、代々結晶を守った兄の子孫たちはエーテル操作に優れていった。
そうして代を経た頃には、秘宝を扱って周囲の莫大な環境エーテルを動かす力は、龍の秘宝を守るための門外不出のものであり、いつか龍神に秘宝を返す時まで、秘宝を守り続けるのが自分たち島民の使命なのだと考えられるようになっていた。(この頃にはどこの何という龍なのか定かではなくなっていた)
(なお弟はヴリトラを支えたいと、ヴリトラを追いかけ島を出て、現在のラザハン太守役へまで繋がっている。)
Koha Ra’veep -カハラーヴィ-
イルサバード南東、オサード南西(地図的にダルマスカ砂漠の下)に位置する島。
「霧に浮かぶ島」という意味をもつこの島では、防人の役目を担う者達が環境エーテルを利用して島を霧で覆い隠し、嵐を起こして近づく船を遠ざけてきた。
ただ、島だけでは生活が成り立たないため、ラザハンやダルマスカの一部商人と交易を行っていたため、名前だけは知っている者も少なくなかった。
ダルマスカがガレマール帝国に占領されてからは、ガレマール帝国を警戒。ダルマスカ地域での交易は行わないものの、臨海都市バルナインで諜報活動をする島民もいた。

歩み(共通部分)
10age 故郷の喪失
エーテル操作に長けた島民・島を守るために奮われる大きな力の秘密を手に入れるため、ガレマール帝国がカハラーヴィに目を付けた。度重なる侵攻に、いよいよ島を隠しきれないと追い詰められた長老たちは、龍の秘宝を隠す地下海底神殿ごと島を閉じてしまおうと決断。
『カハラーヴィ』は、島民を巻き込んで島ごと海の底に消えてしまった。
残った民はルリィと兄を含め、その時たまたま島外に居たほんの数人だけだった。
生き残りの仲間は島ごと心中した長老たちを褒め称え、全て帝国の侵攻による犠牲だと断定し帝国への復讐に燃えた。ルリィは、長老らの一存で島ごと心中したことに納得できていなかったが、周りの仲間たちの手前言うことができず、兄らの復讐を手伝うことに。
しかしスパイとして帝国領に潜り込むなどしていた過程で、事故を起こした事を苦しむ者、勲章のように触れ回る者、全く気にも留めない者など、様々なガレアン人を知り、復讐することが正しいのかルリィは内心迷いを深めていった。
15age 未来を託される
兄達は復讐を成し遂げた。しかしその方法は自分たちも犠牲になる、軍事基地を丸ごと破壊するものだった。司令官や積極的に関わったガレアン人への復讐は成ったが、奴隷のように働かされていた属州人、苦悩し後悔し続けていたガレアン人、そして島の生き残り達も皆巻き込んで死んでしまった。兄達はわざとルリィが基地にいない時に決行したため、残ったのは「お前は生きろ」と書かれた手紙だけだった。
今度こそ全てを失ったルリィは、同じ敵をもつ者として顔見知りだったボズヤレジスタンスの所に一時身を寄せる。しかし殺伐とした雰囲気に心は荒れるばかりで間もなく出奔。
ラザハンやクガネなど、居場所が定まらない放浪生活を送った。
(ある時イタチと心を通わせ、以降一緒に旅をするように)

お腹が減ったから果物を食べたら「泥棒」と咎められ代わりに依頼をこなした事をきっかけに、『冒険者』という生き方を意識するようになる。
また、人と繋げてくれ、たびたび心を癒やしてくれた『食べ物』に癒しを見出していく。
19age 『冒険者』になる
世界中の美味しいものを食べることを目標に掲げたルリィは、美食で有名なリムサ・ロミンサで冒険者になろうと決意。

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メインストーリー
基本ストーリー通り。関わり方や捉え方が異なる部分あり。
(年齢に関しては公式が経過年数明言してないので、こんなもんかなぁ?程度。解釈違いご勘弁ください。)
新世 - 20age
「生きろ」と命を託されたので生きているものの、根底には『誰かのためになり、かつ、絶対これは死ぬだろうという状況であれば死んでもいいだろう』という破壊的な思いがある。
だから、テンパードされてそのまま死ぬかもしれないタイタン戦にも、たった4人で基地に乗り込む無謀極まりないアルテマウェポン破壊作戦にも参加した。
(※あんな勝算ゼロの状況で戦いに行くなんて、戦闘狂/後がなくて金か名誉が必要/死に場所を求めてる、のどれかでもなきゃ説明つかなくね?)

暁の結盟はあくまで仕事相手であり、そこまで親しみはもってない。なんなら『薄給なわりに頻繁に呼ばれるなぁ』とすら思ってる。
むしろキャンプ行くたび餌付けしてくるオルシュファン、それに巻き込まれて一緒にご飯食べてるドラゴンヘッド勢・フランセルの方が仲良し。

蒼天 -22age
指名手配されている・竜ぽい角を持つアウラ といった状況下であってもイシュガルドに温かく迎え入れてくれたオルシュファン、フォルタン家に全幅の信頼を寄せるように。(勝手に英雄呼ばわりしてきて使い捨てしやがって…とモヤモヤ心が荒んでいたので余計に優しさが染み渡った)
また、元々自分は竜には好意的な宗教観があったため何とかできることはないかという気持ちもあった。

オルシュファンに命を託された事は立ち直れない程で、しばらくフォルタン家に引きこもった後、姿を消す。
(※ズンドに大変癒やされたのは事実だが、あの状況でサクッとズンドいける訳ねーだろ!)

自分がぼんやりしてたせいでと激しく後悔して、癒やしの術を身に付けた頃に帰ってきたが、以降『託される』事が本当に嫌いになる。復讐になってしまうから行くべきではないと一度は断ったが、結局全ての顛末を見るためにナイトオブラウンズ戦にも挑む。

フォルタン家には罪悪感しかなかったが、フォルタン家の盾とともに『家族』として受け入れられ、伯爵を『お父様』と呼ぶほどに慕うように。また、盾に恥じないように、遺志を受け継ぐと決め、ナイトの技を習得する。

紅蓮 -25age
『戦争』に関わりたくないのと、蒼天街はじめイシュガルド復興に忙しく、基本ギラバニアでは活動していない。

クガネでは土地勘があったのと、ひんがし料理を久々に食べたくて同行。道中に得たコウジン族のおまじないに価値を感じている。(これ以降、時間ができた時には故郷のあった辺りの海を潜って、故郷の手がかりや遺品などを探している。)
アラミゴ奪還戦は、あくまで『報酬を得て戦う冒険者』として参戦。
漆黒 ー28age
ストーリー通り。
第一世界での経験により暁メンバーにも心を開き、少しずつ自分の本音や過去を話すようになっていった。
ただ『最悪の時は光抱えたまま時空の狭間に消える方向でいこう』と考えていたし、自分の命はやはりどこか軽いまま。

暁月 ー30age
基本ストーリー通りだが、立場的に恐れられ・個人的にガレアンの選民思想に失言してしまいそうなので、ガレマルドではキャンプ・ブロークングラスからほぼ出歩いていない。(ストーリー通り、ティータイムには招待された)
ラザハンでヴリトラに逢った時に、ヴリトラこそがカハラーヴィの“祖龍様”なのだとすぐに気付く。
返すべき秘宝が海の底に沈みどこにあるか分からない事を詫び、アヒワーン交えて自分の一族の事情を話した。その結果、“秘宝”は返す必要がなかったことなどを理解。島ごと心中した意味を改めて考えさせられることになった。
そうした迷いを抱えたまま挑んだウルティマトゥーレでは、散々「やめて」って言ったのに『託して』くるから、『託される』ことについて考えざるを得なかった。
最後の最後で転送ボタンを押して『託し』てやったことで、託す側の気持ちも判り、何となく自分の中で今までモヤモヤしてことが消化できていった。
また、起きた時すごく心配されたので、自分の命を大切にすることを意識するようになっていく。
そして、現在へ
一通り世界が落ち着いてきたため、色々聞いた料理を食べるため、イシュガルドを拠点としながらも飛び回る生活を送る。

また、「いつか秘宝を見つけて返したい」とヴリトラに告げた通り、時間を見つけては海に潜って故郷の海底神殿の捜索を行っている。

黄金についても紅蓮の時と似たようなスタンスで、『後継者争いを支える英雄』などではなく、ただ一人の『食い道楽の冒険者』としてトライヨラに降り立ち、共に行動したりしなかったり、一歩引いた立ち位置で過ごす。
メインストーリー(≠ヒカセン)
概要
- 暁には加入せず
- テンパード化しないので蛮神討伐には基本参戦。その他、大人数レイドにも参戦。
- 冒険者仲間として祝賀会に列席しヒカセンとともに冤罪をかけられ、フォルタン家に保護される。積極的に竜詩戦争には関わらず、暴動鎮圧・蛮神など人手がいるときに参戦。
- 解放戦争の準備には一切関わっておらず、戦争時にはイシュガルド勢として参戦した程度。
- 第一世界には渡っていないが、ハデス戦に呼ばれたため事情は全部聞いた。
- 終末騒動時もイシュガルドに逗留し、偽神獣などに対応。
新世 - 20age
ヒカセンとはリムサ・ロミンサで冒険者として顔見知りになった。
心の底で死に場所を求めているタイプだったため、わりと無茶な依頼でも受けていた。そのため、タイタン戦に同行してくれないかと頼まれてヒカセンとパーティーを組む。
竜の祝福でエーテルが変容しにくい一族だったためにテンパード化を免れ、それ以来ヒカセンに蛮神討伐時に誘われるようになる。それをきっかけにして暁メンバーとも顔見知りに。(暁には加入せず)
ヒカセンに誘われてクリタワにも突入したため、ラハやシド達とも顔見知り。あくまで報酬をもらって戦う冒険者というスタンス。
クリスタルブレイブはきな臭くて一切関わっていなかったのに、宴会料理に釣られてヒカセンに祝賀会に連れて行ってもらったら巻き込まれてしまう。
蒼天 -22age
指名手配されたためイシュガルドへ。ヒカセン達と一緒にフォルタン家に迎えられ、雑用をこなす。
故郷の宗教観より竜を敬親してるため積極的に竜詩戦争には関わりたくなく、アバラシア雲海でキャンパーしつつ依頼こなしたりしながら過ごす。
要望があれば蛮神討伐、暴動鎮圧などに加わっていた。
教皇庁へも一緒に突入。何もできずオルシュファンを死なせたことを後悔。罪滅ぼしのためにもイシュガルドに拠点をおき、フォルタン家への尽力・イシュガルドでの問題解決に注力。
復興や蒼天街新興などに忙しく、ギラバニア含め解放運動準備にも積極的に関わることはなかった。この頃には、フォルタン家のことを『家族』として慕うように。
『故郷』を手に入れたことで、死に場所を求めることがなくなり、ヒカセンに誘われても蛮神討伐以外には基本参戦しなくなる。(蛮神は加護持ちが8人必要なので、必要性を感じて参戦する)
紅蓮 -25age
ドマ解放においてもほぼ道案内役のみ。
オサード地方にも詳しいからと同行した(といいつつ、ひんがし料理が食べたくなっただけ)が、各地に着いた途端に別行動することが多かった。
依頼をこなす冒険者…というより各地の食べ歩きを楽しむ。基本動き回ってる皆を眺めながら、なんか食べてただけだが、ちゃっかりコウジン族のおまじないもしてもらった。
解放戦争にはイシュガルド陣営として参戦、アイメリク達と行動を共にする。
暁メンバーが次々倒れていくことを風の噂で聞いていたが、直接的に手助けすることはなかった。
漆黒 ー28age
第一世界にも行っていない。
ただ、ご飯中にハデスとの戦いにいきなり召喚され戦ったと思ったら勝った瞬間戻された(当然ご飯は冷めていた。というか無銭飲食扱いされかけた)ので、他の冒険者達と一緒に原初世界に戻ってきたラハやヒカセンを叱りつつ事情は全部聞いた。
暁月 ー30age
テロフォロイで世界がヤバいと聞いた後も、基本的にはイシュガルドに逗留して問題解決に力を貸す。
擬神獣が現れた時は、イシュガルドや一部グリダニアの獣化の討伐を行ったほか、ヒカセンと共にイシュガルドの偽神獣問題を解決する。
ラグナロクについても、イシュガルドから見送った。(飯マズと聞いてたのでオールドシャーレアンには興味なかった)
そして、現在へ
一通り世界が落ち着いてきたため、ヒカセンや他の人から色々聞いた料理を食べるため、イシュガルドを拠点としながらも飛び回る生活を送る。







