ルリ

美味しいものを探して旅する冒険者

ハル

風に導かれ森を渡り歩く穏やかな旅人

トパ

人に囲まれて笑う気ままな遊び人

タン

ノリと勢いで突っ走る陽気な狩人

サフィ

好奇心のまま世界を歩くマニッシュな令嬢

アミーラ

異国の気配をまとわせる自由な探検家

AT A GLANCE

ルリハルトパタンサフィアミーラ
第一印象親しみやすい静かで穏やか軽薄そう陽気で豪快凛としている気ままで快活
イメージカラー浅瀬の水色深森の緑街灯の琥珀夏空の群青薄花色の橙夕暮れの紫橙
香り潮風・果実森・焚火煙・ムスク太陽・土白花・古書香料・酒
出身地イルサバード南東の孤島ゴルモア密林の集落黒衣森外縁の交易地サベネアの山海の集落イディルシャイア旧家トライヨラ近郊の港町
好きな場所港町・市場森・水辺酒場・夜市山・海書庫・遺跡高台・裏通り
距離感近いが踏み込ませない来る者拒まず懐に入るのが早い自然体で遠慮しない慎重に距離を測る適度な距離でそばにいる
向いているRP食べ歩き・旅旅・探索酒場・商売狩り・鍛錬探検・読書食事・宿
戦闘スタイル支援堅実器用突破技巧鼓舞
どんなヒカセン?人を見捨てられない冒険者必要な時に手を貸す旅人世界を渡り歩く商売人自然を駆ける狩人世界を知ろうとする探求者酒場と異国を舞う気ままな姉御
大切にしているもの帰る場所穏やかな日々自由と縁刺激と仲間知識と品位自分らしさ

GUIDELINES

RP共通方針

  • 過去・歩みはRP内で少しずつ知ってもらえると嬉しいです
  • 恋愛/重傷/死亡展開/大きな設定変更は要相談

Ruly Laphies

ルリィ=ラフィース
アウラ・レン

世界中の美味しいものを求めて旅を続ける冒険者。
人懐っこく誰とでも話せるが、本音や過去を語るまでには少し時間がかかる。
イシュガルドを拠点に各地を巡りながら、人や食との出会いを楽しんでいる。

故郷カハラーヴィを失い、兄や仲間も失った過去を持つ。
「生きろ」と託された命を抱えながら、食べ物と旅を通して少しずつ世界と繋がっている。
市場や港町を好み、気付けば誰かと食卓を囲んでいることも多い。

もっと知る

SIGNATURE SCENT

海辺で風に吹かれた果樹園。
潮風に、花と果物の自然な甘さが混ざる。
果物の皮の少し青く苦い感じ、水気のある花、旅人らしい外気や布の匂い。
“香水”というより、生き方と体温から自然に香るタイプ。

近い香水

Jo Malone / Wood Sage & Sea Salt + Diptyque / Philosykos

Hlawd Emella

フリュード=エメラ
ヴィナ・ヴィエラ

森を渡り歩きながら静かに旅を続けるヴィエラの冒険者。
穏やかで物静かだが、人を拒絶することはなく、自然体で誰かに寄り添う。
商隊護衛や狩人として各地を巡り、必要な時だけ手を貸して去る生き方を続けていた。

森で孤独に生きるヴィエラ男性文化の中でも、特に優秀な狩人として育つ。
最初は“暁を手伝う旅人”程度の距離感だったが、砂の家襲撃事件を経て、自分もまた当事者なのだと静かに理解していく。

正式名は「フリュード」だが、「フロード」と呼ばれることが多い。オサード系から「ハル」、サネベア系から「フラウド」など、呼ばれ方に揺れがあるが本人にこだわりはない。

SIGNATURE SCENT

大樹、木陰、深呼吸できる森。
静かだが孤独ではなく、“帰って来たくなる森”。
木、土、苔、香木、焚き火、柔らかな体温。
人を拒絶する静謐さではなく、包み込む安心感。

近い香水

Aesop / Hwyl

Topa Zia

トパ=ジア
ミコッテ・サンシーカー

各地を渡り歩きながら商売と交流を楽しむ冒険者。
女と金が好きで、「一番稼げそうだったから」という現実的な理由で冒険者になった。
軽薄そうに見えるほど人懐っこいが、人を見る目は鋭く、気付けば自然と誰かの懐へ入り込んでいる。

故郷の森では次期族長候補として期待されていたが、決められた人生への閉塞感から故郷を飛び出した。
酒場、市場、商人、海賊、貴族まで相手を選ばず交流し、人や街の“流れ”を作ることに長けている。
口は軽いが仕事は丁寧で、最終的には「なんだかんだ信用できる奴」に落ち着くことが多い。

SIGNATURE SCENT

夜の街、ホテルバー、酒場、旅。木・草・酒・煙・体温。
香りを“演出”として使うタイプ。
普段は色気と余裕を感じる香りをまとい、潜入時は逆に完全に無臭へ寄せる。

近い香水

Byredo / Gypsy Water

Tan Anite

タン=アナイト
アウラ・ゼラ

海や山を駆け回りながら自由に生きる冒険者。
細かいことを考えるのは苦手で、「面白そう」「飯がうまそう」で動くことも多い。
難しい話は途中で飽きるが、人の危機や空気には妙に敏感で、気付けば誰かを助けているタイプ。

サベネア島の山と海に囲まれた集落で育ち、狩りや漁をしながら生きてきた。
「護衛してくれるなら船代を負けてやる」と言われ、「え!?タダ!?行く!!」くらいのノリで海を渡り、そのまま冒険者になった。
思想や理屈より“生きること”を優先しており、困っている人を見ると結局最後まで放っておけない。

SIGNATURE SCENT

太陽、汗、土、獣、干した布団。
陽に焼けた布や肌のあたたかさに、土や毛皮、乾いた汗が混ざる。
外で生きている男の匂い。
本人は場所ごとの匂いをまとっており、本人の体臭は抱きつく距離でやっと分かる。

近い香水

Le Labo / Santal 33(窓際に置きっぱなしで少し日焼けして生活に馴染んだものが理想)

Saphie Palacia

サフィ=パラシア
エレゼン・フォレスター

世界を知るため、自ら家を出た元イシュガルド貴族の冒険者。
理知的で品位を感じさせるが、型にはまることを嫌い、必要なら剣盾を手に前へ出る。

シャーレアンにルーツを持つ家系に生まれ、幼少期をイディルシャイアで過ごす。大撤収を機に家族と共にイシュガルドへ渡り、貴族社会の中で育った。閉鎖的な価値観や決められた人生へ違和感を抱き、数年かけて準備したうえで家を出る。
知識を人のために使うタイプで、自分の理想を持ちながら様々な問題へ積極的に関わっていく。

SIGNATURE SCENT

整えられた白花。
ユリ、石鹸、紅茶、古い本、静かな品格。
肌ではなく、服や髪にふわっと残る香り。
母や姉から貰った“貴族らしい重めの香水”を原点に持ちつつ、
ウルダハでそれを思わせる、より柔らかく自由な香りを自分で選び直した。

近い香水

Penhaligon's / The Revenge of Lady Blanche

Amelia Triliane

アミーラ・トリリアーネ
ラヴァ・ヴィエラ

世界を自分の足で歩くことを楽しむ冒険者。
気だるげで掴みどころがなく、酒場でのんびり飲んでいることも多いが、未知の土地や旅の話になると途端に目を輝かせる。

サカトラルにルーツを持つ、トライヨラ育ち。
若い頃、軽い気持ちで乗った船旅で漂流事故に遭遇。その経験をきっかけに“もっと世界を見たい”と思うようになる。
トラル大陸各地を旅して回り、十分に旅慣れた後、エオルゼアへ渡った。

SIGNATURE SCENT

異国の夕暮れ。
香料、酒、香辛料、花の甘さが風で和らいだような香り。
まず香辛料を感じ、近づくにつれ甘さがふわりと混ざる。
妖艶だが重すぎず、どこか自由で、旅人らしい空気を纏っている。

近い香水

Amouage / Guidance